◇教室のご案内◇

こどもの書道~小学校高学年から中学生まで~

 

 

孝友書道会では次のような3つの柱をもとに、愉しみながら書道を学びます。

*「書道の歴史や文字の成り立ち」などの『知識』を身につける。

 

*「筆はどのように動くのか」といった『理論』を学ぶ。

*「実際に書くこと」で『技術』の向上を目指す。

この3つの柱とあわせて、下記のような点にも力を入れています。

「手本はその場で書き上げる」

 

事前に用意されたお手本やお手本のコピーをただ真似て書かせるのでは

なく、生徒の個性やお稽古時の進歩状況を見抜き、毎回その場でお手本を書き上げます。

実際に作品を創り出すスピードや筆の運び、筆が紙に触れる音の変化、作品制作における空気などを直に感じてください。

「書作品の鑑賞の仕方を学ぶ」

基本的な作品の見方や、優れた作品とはどのような作品かがわかると、

さまざまな展覧会に行くことが面白くなり視野が広がります。

「本物を観る、そして触れる」

実際に展覧会に出品した作品そのものを教室に持って行くことがあります。

紙の質感や墨の色、どのように表装されてくるのか等詳しく解説します。

「書道界の『いま』を知る」

現代日本の書道界についてや、海外から見た日本の書道事情、書作品の流行の変化などをわかりやすく解説します。

~孝友書道会では、高価な道具の購入を勧めたり、

強制的に展覧会に出品させたりすることは行っておりません。

書が好きな仲間が集う、明るい教室作りを心がけています~

お稽古日時…第2,4水曜日 18:00から19:30まで

お稽古場所…日野第二教室

(東京都日野市多摩平)

対象…小学校高学年(5,6年生)から中学校3年生まで

(1年生から4年生までの方はお問合せください。)

月謝…小学生 4,000円 中学生 5,000円 

​入会時のみ 入会金 別途 5,000円

毛筆と硬筆を両方学びながら、小学生は卒業までに「正しく丁寧な文字」がしっかり書けるようになること、中学生は基本の書写力を更に高め、「正しく美しい文字」を書くことが目標です。

初学者は、道具の扱い方から学び、楽しみながら字を書いてゆきます。

少し慣れてきたら文部科学省準拠の全国誌で課題を練習します。

希望者は段級の認定や学校の書き初め指導もあります。大規模な展覧会へ出品することも可能です

​また、当会ではこどもの硬筆に力を入れており、文部科学省後援の「硬筆書写技能検定」に基づく指導を行っております。

*見学・体験に関しては「見学・体験について」のページをご覧下さい。

 

 

一般書道~高校生から大人の方~

お稽古日時及びお稽古場所

(詳細は地図・アクセスをご覧ください)

日野第一教室(東京都日野市日野本町)…

第1,3木曜日(隔週)13時~15時

 

日野第二教室(東京都日野市多摩平)…

第2,4水曜日(隔週)18時~21時

月謝…実用書道部 5,000円

   硬筆専門部 5,000円

   一般書道部 6,000円

   書道研究部 7,000円から10,000円

 

*月2回のお稽古ですが、必要に応じて郵送添削(通信)での指導も行います。

*2つ以上のコースを同時に学びたい方はご相談ください。

入会金別途5,000円(初回入会時のみ)

書道を初めて学ばれる方から既に経験のある方まで、一人ひとりの目標や目的に合わせてマンツーマン方式で責任を持って丁寧に指導しています。

筆の持ち方や墨のすり方、縦画や横画の書き方など「基礎」を大切にしています。

基礎が充分身に着いた後も、中級~上級までしっかりと指導いたします。

 

「一般書道部」…半紙や半切(条幅)で課題の練習や古典の臨書などを行うコースです。

        まったくの初学者から競書での段級取得をしたい方など幅広く指導します。

「実用書道部」…主に小筆を使用した、実用書道(筆耕)を学ぶコースです。

        封筒等の宛名書きから専門知識を要する賞状の割り付けなどを学びます。

「書道研究部」…当会の一般書道部で3年間以上学ばれた方で、中央展への出品や書道教室開

        などの指導者を希望される方の上級者専門のコースです。

「硬筆専門部」…ボールペンやつけペン等を利用した硬筆(ペン習字)専門のコースです。

        文部科学省後援の硬筆書写技能検定の指導にも力を入れています。

書の「知識」「理論」「技術」を同時に学ぶことで、総合的な力の向上を目指します。

見学・体験に関しては「見学・体験について」のページをご覧下さい。

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