皆様への御礼及び令和4年の体験授業について。

こんばんは。

すっかり寒くなり、昨日は冬至を迎え今年も残りあと僅かとなりました。


本日は令和4年の「こどもの書道」を中心とした来年の体験授業の予定、本年の総括とこちらのHPをご覧くださっている皆様への御礼を申し上げます。


当会は昨年日野市に移転してまいりました。

このような社会情勢の間にあっても、児童生徒会員及び保護者の皆様、大人の会員の皆様、通信で学ばれている皆様、そして様々な地域からHPをご覧いただいている方、使用会場の職員の方など全ての皆さまに支えていただき、昨夜無事に年内のお稽古全てを恙なく終えることができました。


当会会員の方はもちろん、本年新しくご入会いただいた方やお問合せを頂戴した方・ご興味ご関心をいただいた皆様へ当会代表として心より厚く御礼申し上げます。


皆さま、誠に有難うございました。


少し早いですが、令和4年の体験授業の予定についてお知らせいたします。


こどもの書道…こどもの書道は上限を6,7名とした定員制で生徒を募集しています。

1月の体験は既にご予約されている方のみのご案内とし、本格的な体験授業は2月から既存の児童生徒を最優先としたうえで若干名(1,2名)行います。

現時点では2月9日(水)の予定です。

(お教室の生徒状況により変更する場合があります。)

ご希望の方がおられましたらその旨ご連絡くださいませ。


大人の方…大人の方は特に明確な定員を設けてはおりませんが、ご趣味としている初学者の方から開塾を目指す方まで、お一人ひとり着実に丁寧に指導しております。その時のお教室状況により変動がある場合もありますが詳細は体験授業のページにてご確認ください。


こうして一年を振り返ってみますと、主宰者であるわたくし本人とアシスタント含め、全身全霊でひたすらに駆け抜けた一年でした。


また、文化財保護法が改正され、書道が新しく登録無形文化財に登録されたことは非常に感慨深い出来事でした。詳細は文化庁のWEB広報誌「ぶんかる」2021年10月15日の記事

「書道の登録無形文化財への登録について」 等をご覧ください。


わたくし自身は自分の本音を語ることがとても不得手です。

ただ、「プロの書家になる」と決意して15年が過ぎ、これまで恩師・諸先輩方をはじめ様々な方との素晴らしいご縁に恵まれながら、本当にあっという間に月日が過ぎてゆきました。


この15年の間に様々な賞を受賞できたことや資格取得などができたことは勿論大きな喜びですが、最も嬉しいことはわたくしを必要としてくださる生徒の方お一人おひとりとの出会いそのものです。


まだまだ未熟な点、改善が必要な点などは多々あるかと思いますが、当会は来年も地域の皆様のお役に立てるよう更なる飛躍の一年にしたいと思っております。

どうかくれぐれもお身体ご自愛いただき良いお年をお迎えくださいませ。


皆さま、本当に有難うございました。


孝友書道会 代表 清水綵霞  

(補佐 井上由琵)

   









閲覧数:33回0件のコメント