11月,12月の体験授業及び冬場の換気と湿度対策について。

最終更新: 11月12日

おはようございます。

深秋の候、いかがお過ごしでしょうか。

本日は主に11月~12月の体験授業と当会が実施している冬場の換気と湿度対策について

お知らせ致します。


お陰様で新たにご入会された方もいらっしゃり、日々恙なくお稽古が出来ることの有難さを身に染みて感じている今日この頃です。


国立新美術館では、改組新第7回 日展(日本美術展覧会)が11月22日まで開催されております。書は第5科です。日展第5科は、本格的に書を志す者にとって国内最高峰かつ最難関の展覧会です。ご入選されました先生方、誠におめでとうございます。


さて当会の体験授業ですが、毎月その月の下旬に翌月の予定日時を発表をしておりましたが、今月からなるべく早めにお知らせ出来るよう改善し、年内の予定を更新致しました。

─11月17日(火)は既に満席となっております─。

日程の詳細は「体験授業について」のページでご確認ください。


続いて冬場における換気と湿度・温度の対策について記載します。

(当会の感染症予防についての対策は、既にトップページ下部に記載しておりますので、そちらをご確認ください。)冬場は空気が乾燥し、外気と室内温度の差が激しくなります。

そのため、換気については下記のような取り組みをしています。


1,二段階換気の実行。

お教室の出入り口側のドアは廊下に面しているため、このドアは常時開放した上で暖房をつけます。冬は外気と室内の温度差が大きくなるため、窓を常時全開していると急激な室温低下の状態になる恐れがあります。そのため、窓は常時全開するのではなく、少しだけ開けた状態を保つか、または2,30分に1回全開し、外気を徐々に取り込むという二段階式の換気を心がけています。換気扇は常に作動させ、必要時はサーキュレーターなどを使用します。


2,加湿空気清浄機及び持ち運び型加湿器の設置と温度・湿度の管理。

大型加湿空気清浄機を用い、まずはお教室内の空気を綺麗にします。湿度については加湿空気清浄機に加え、今後USBからの充電で持ち運び可能なパーソナル加湿器等を併用することにより、なるべく室内の湿度が40パーセント以上になるよう心がけています。温度に関してはで個人の体感差があるため、生徒の皆さまには衣服で温度の調整が出来るよう、ひざ掛けや上着などをお持ち下さるように呼びかけます。


上記のような対策も含め、今後も「書道」という伝統的な日本文化の素晴らしさを皆さまへ発信できるよう、現代的な手法も取り入れながら考えていますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。本日もお読みいただき有難うございました。


清水 綵霞








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