~ご挨拶~

 

ホームページにお越しいただき誠に有難うございます。

孝友書道会主宰者の清水 綵霞(しみず さいか)と申します。

当会は、2011年に東京都狛江市ではじまり、2020年には10年目を迎えた書道・ペン習字・実用書(筆耕)のお教室です。2020年3月より場所を東京都日野市に移転し、新しくスタートしました。

幼い頃から文字を書くことが大好きで、入園した幼稚園に「書道」の時間があったため、4歳から

書を学び、書歴は25年以上になりました。

書を学んだきた25年のなかで、漢字・かな・ペン習字・実用書など、それぞれの部門において一流の師のもとで学ばせていただき全国規模の展覧会で入選・入賞をさせていただけるようになりました。

 

同時に、自身のお教室は勿論、介護福祉施設における書道講師のボランティア活動、カルチャーセンターの講師や家庭教師として、幅広い世代の方に書を教える機会にも恵まれました。「文字を書くこと」を通じて得た体験は、人生においてのかけがえのない宝であり、恩師や諸先輩方、生徒の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

「綺麗な字を書きたい。」「昔習っていたけれどもう一度始めてみたい。」「子どもに正しい書き順で上手な字を書かせたい。」等…書を習おうとされる皆様に、これまで培ってきた技術・経験・知識に「情熱」をプラスして全力でお応え致します。      

*スマートフォンをご利用の方へ*

お月謝や教室案内等の各メニューは

​ホームページ最上部右側の黒いメニューボタンを押しても表示されます。

~当会のモットー及び指導理念~

当会のモットーはシンプルです。

こどもの書道の場合は「生徒ひとり一人の目標に向かってきめ細かく指導し、必ず上達させる。

​大人の方の場合は上記にプラスして「書を通じて得られる心の落ち着き、書の楽しさや奥深さを体感していただく。」ことを目標に掲げています。

当会は「書道教室」ですから「字を上達させる」ことは当たり前ですが、一言に「上達」といっても学ばれる方のレベルや目標は人それぞれ。こどもに上達は不可欠ですが、大人の方でご趣味として学ぶ方は「上達」よりも「心の癒し」や「日常生活を離れた自分の時間を楽しむ」ということを優先される方もたくさんいらっしゃいます。そのため、毎回のお稽古ではその方の目標を確認しながら、「ひとり一人に合った最適のお手本」をその場で書き上げています。そしてそのお手本は皆が同じものではありません。

​正しい筆順や書道史などの知識・理論は講義形式でしっかりと教えてゆきます。一方で「書く」という実技においては、入会されてから暫くのあいだは、お子さまでも大人の方でも「字を書くこと、お教室に通うことは楽しい。」と実感していただけるよう、その方の個性やペースに合わせたお手本を用いて着実に力がつくような指導を心がけています。

「書」は「他人」と競い合うことより「1か月前の自分の字、3か月前の自分の字、1年前の自分の字」というように、常に「自分」と向きあうことで向上心を高めてゆくお稽古事だと感じています。楽しみながら上達してゆくその先で、「書の奥深さ」「芸事の面白さ・厳しさ」「豊かな感性や簡単には挫けない心の強さ」を実感していただければ、こんなに嬉しいことはありません。

~着実に上達し、書を楽しんでいただくために~

「安心して学んでいただけるよう、明るく和やかなお教室づくり」を心がけています。

 

「それぞれの目標を詳しくお聴きした上で、最適な学び方」を提案します。

「展覧会や試験等への出品は強制せず、個人の目的や意思」を尊重します。

「筆の持ち方を教える前に、筆とはどのような道具でどんな動き方をするのか」から教えます。

「美しい文字に隠されている共通の法則」を教えます。

  

​「基礎は勿論、基礎から中級への応用、中級から上級への展開」をしっかりと教えます。

 上記に併せて、指導者側も日々探求心を持って『書』について学んでゆきます。

~いま、書を学ばれる意義~

─美しい手書きの文字が書けるということは、ご自身の魅力を高めるための財産です─。

今後は様々な物事が一気にデジタル化・オンライン化されてゆき、それらを理解して学ぶことは必須となるでしょう。

けれど、何かを学ぶための基礎は「国語」であり、「文章や文字の意味を正しく理解して正しく書いて読む力」も必須です。

これからは、大人の方は勿論お子さまでも、「デジタルの力」に加えて「美しい字・綺麗な文字が書けるアナログの力」の両方を持たれることが大切になるのではないか、と考えています。

書道やペン習字は、老若男女を問わずご自宅で生涯に渡って学べる魅力的なお稽古事です。

集中して文字を書いていると自分ひとりの世界に没頭できて、時間を忘れ、心が落ち着きます。

先行きの見えない今だからこそ、書を学ばれる意義や価値は大いにあると感じています。

​~当会の感染症予防対策~

​換気の徹底

​適切な距離

​マスクの着用

​​当会では国の定めたガイドライン(公益社団法人全国学習塾協会:担当省庁 経済産業省)及び東京都のガイドライン(学習塾編)を遵守し、感染拡大防止チェックシートに基づいた対策を行っています。

「指導者側」…日々の体調管理に留意し、マスクやフェイスシールドを着用した上でこまめな手指消毒を行います。更に、大規模イベント及び会食等についても控えます。

「生徒の皆さま」…日々の検温やマスク着用・手洗い等のご協力をお願いしております。

「お教室内」…お稽古の前後に机や椅子、ドアノブ等の共用部分の除菌やアルコール消毒を行います。

「換気の徹底」…お教室のドアや窓を開けた上で(2方向からの換気)常時大型扇風機・換気扇・サーキュレーター(夏季はエアコンを併用)を作動させています。

「適切な距離」…当面の間は教室内の生徒人数を常時4名以下に保つことによって密集を防ぎます。

教室は88㎡と広いので生徒同士の距離を2m以上保ち指導することが可能です。

「横並び指導」…添削時は出来る限り距離をあけた上で、「真正面」ではなく「横並び」で指導することを心がけております。

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