東京都日野市の
書道 ペン習字 実用書 教室
こう
ゆう
孝友書道会

~ご挨拶~
ホームページにお越しいただき誠に有難うございます。
孝友書道会(こうゆうしょどうかい)主宰者の清水 綵霞(しみず さいか)と申します。
当会は2011年に東京都狛江市ではじまり、2025年には15年目を迎えた書道・ペン習字・実用書(筆耕)のお教室です。2020年7月より場所を東京都日野市に移転し、全てを新しくしてリニューアルオープン致しました。
気が付けば書歴も35年以上が経ち、漢字・かな・ペン習字・実用書など、それぞれの分野において一流の師のもとで学んでまいりました。
同時に、自身のお教室は勿論、海外の小学校での指導経験や日本の介護福祉施設における書道講師としてのボランティア活動、カルチャーセンターの講師や家庭教師として幅広い世代の方に書を教える機会にも恵まれました。「文字を書くこと」を通じて得た体験は人生においてのかけがえのない宝であり、恩師や諸先輩方、生徒の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
「綺麗な字を書きたい。」「昔習っていたけれどもう一度始めてみたい。」「子どもに正しい書き順で上手な字を書かせたい。」等…書を習おうとされる皆様に、これまで培ってきた技術・経験・知識に「情熱」をプラスして全力でお応え致します。

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─睦月のお便り
(YouTube等の最新状況)
~当会の理念~
「ただ書くだけではなく、知識・理論・技術を3つの柱とし、手本がなくても美しい文字が書けることを目標とする。」
「こどもから大人まで少人数・個別制を基本とし、一人ひとりの希望や目標に合わせ、きめ細かく丁寧な指導を行う。」
「この教室に入って良かったと思っていただけるよう、書の楽しさや奥深さ、日本語と日本文化の素晴らしさを広め地域社会に貢献する。」
~着実に上達し、書を楽しんでいただくために~
「安心して学んでいただけるよう、明るく和やかなお教室づくり」を心がけています。
「美しい文字を書く前に、綺麗な字・美しい文字とはどのような字か」を説明します。
「それぞれの目標を詳しくお聴きした上で、最適な学び方」を提案します。
「展覧会や試験等への出品は強制せず、個人の目的や意思」を尊重します。
「基礎は勿論、基礎から中級への応用、中級から上級への展開」をしっかりと教えます。
上記に併せて、指導者側も日々探求心を持って『書』について学んでゆきます。

~書道が登録無形文化財に。今、書を学ばれる意義~
今後は様々な物事がデジタル化されてゆき、それらを学ぶことは必須となります。けれど、何かを学ぶための基礎は「国語」であり「文字を正しく書いて読む力」もまた必須です。これからは「デジタルの力」と「アナログの力」の両方を持たれることが大切になるのではないかと考えています。
書道が国の登録無形文化財に登録されたことで、ペン習字とともに「手書き文字」が注目されています。書やペン習字は老若男女を問わずご自宅で生涯に渡って学べる魅力的なお稽古事の一つです。
~感染症等への対応~
「換気の徹底」…新型コロナウイルスの感染上区分が5類に引き下げられた後も引き続き換気は適時続行中です。
「広々とした環境」…お教室の面積は約88㎡です。この広い空間の中でも生徒の上限人数は常時最大7名です。
「指導者側」…お稽古中は必要であればマスク等を着用しています。
「生徒の皆さま」…マスク着用などは個人の判断でお願いしています。
「横並び指導」…書道やペン習字は横並びでの指導が基本であり、対面になることが極めて少ないお稽古事です。