東京都日野市の書道教室

~ご挨拶~

 

ホームページにお越しいただき誠に有難うございます。

孝友書道会(こうゆうしょどうかい)主宰者の清水 綵霞(しみず さいか)と申します。

当会は2011年に東京都狛江市ではじまり、2022年には12年目を迎えた書道・ペン習字・実用書(筆耕)のお教室です。2020年7月より場所を東京都日野市に移転し、全てを新しくしてリニューアルオープン致しました。

​気が付けば書歴も30年が経ち、漢字・かな・ペン習字・実用書など、それぞれの分野において一流の師のもとで学んでまいりました。

同時に、自身のお教室は勿論、海外の小学校での指導経験や日本の介護福祉施設における書道講師としてのボランティア活動、カルチャーセンターの講師や家庭教師として幅広い世代の方に書を教える機会にも恵まれました。「文字を書くこと」を通じて得た体験は人生においてのかけがえのない宝であり、恩師や諸先輩方、生徒の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

「綺麗な字を書きたい。」「昔習っていたけれどもう一度始めてみたい。」「子どもに正しい書き順で上手な字を書かせたい。」等…書を習おうとされる皆様に、これまで培ってきた技術・経験・知識に「情熱」をプラスして全力でお応え致します。      

孝友書道会 日野市 八王子市 立川市 書道教室 清水綵霞 通信講座 

 5/2更新

─こどもの書道の体験について─

~当会の理念~

「ただ書くだけではなく、知識・理論・技術を3つの柱とし、手本がなくても美しい文字が書けることを目標とする。」

​​「こどもから大人まで少人数・個別制を基本とし、一人ひとりの希望や目標に合わせ、きめ細かく丁寧な指導を行う。」

「この教室に入って良かったと思っていただけるよう、書の楽しさや奥深さ、日本語と日本文化の素晴らしさを広め地域社会に貢献する。」

                                      

~着実に上達し、書を楽しんでいただくために~

 

「安心して学んでいただけるよう、明るく和やかなお教室づくり」を心がけています。

「美しい文字を書く前に、綺麗な字・美しい文字とはどのような字か」を説明します。

 

「それぞれの目標を詳しくお聴きした上で、最適な学び方」を提案します。

​​「展覧会や試験等への出品は強制せず、個人の目的や意思」を尊重します。

​「基礎は勿論、基礎から中級への応用、中級から上級への展開」をしっかりと教えます。

 上記に併せて、指導者側も日々探求心を持って『書』について学んでゆきます。

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~書道が登録無形文化財に。今、書を学ばれる意義~

今後は様々な物事がデジタル化されてゆき、それらを学ぶことは必須となります。けれど、何かを学ぶための基礎は「国語」であり「文字を正しく書いて読む力」もまた必須です。これからは「デジタルの力」と「アナログの力」の両方を持たれることが大切になるのではないかと考えています。

書道が国の登録無形文化財に登録されたことで、ペン習字と​ともに「手書き文字」が注目されています。書やペン習字は老若男女を問わずご自宅で生涯に渡って学べる魅力的なお稽古事の一つです。

​~当会の感染症予防対策~

書道 日野市 立川 八王子 オンライン書道
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​徹底した換気対策

席の前後左右は1.6m~2m

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マスク及びフェイス
シールドの着用

​~当会では新型コロナウイルス感染症への対策を最新機器を導入しながら細かく行っております~。

 

「換気の徹底」…ドアと窓は常時開放(二方向換気)を原則とし、高感度の赤外線センサーを搭載した二酸化炭素濃度測定器を用いて科学的数値に基づき適切な換気を徹底しています。夏期は必要に応じて大型扇風機やサーキュレーターを使用。冬期は急激な室温低下を防ぐ二段階換気を実行。感染対策で最も配慮しているのが、室内のCO2濃度を可視化した換気の徹底です。

「広々とした環境と適切な距離」…お教室の面積は約88㎡です。この広い空間の中でも生徒の上限人数は常時最大7名と決まっています。その上で机の配置を工夫し、生徒同士の距離を前後左右に1.6m~2mあけて適切な距離を保ちます。

「お教室内」…お稽古の前後に机や椅子、ドアノブ等の共用部分のアルコール消毒や次亜塩素酸水での消毒を行います。

「清潔な道具」…万一道具を忘れてしまった場合に備えて道具は常に消毒済の状態でお貸ししています。

「指導者側」…ワクチン接種後も日々の体調管理に留意し、お稽古中はマスクやフェイスシールドを着用した上でこまめな手指消毒を行います。更に、感染拡大時は大規模イベント及び会食等への出席についても控えています。

「生徒の皆さま」…日々の体調管理や検温・マスク着用・手指の消毒などのご協力、体調がすぐれない時などは対面でのお稽古はお休みいただき郵送で課題をお送りする学習方法等へのご協力をお願いしております。

「横並び指導と遮蔽物」…もともと書道やペン習字は横並びでの指導が基本であり、対面になることが極めて少ないお稽古事です。指導者の机にも遮蔽物(アクリル板)を常時設置しております。